~グループ共通のデジタル業務環境を整備し、DXを推進~
Barium Group(以下、当グループ)は、グループ内の業務効率化および情報セキュリティの向上を目的として、一部社員を対象に社員向けスマートフォンの試験導入を開始しましたので、お知らせいたします。
本取り組みは、グループ共通のデジタル基盤を整備し、社内コミュニケーションや業務システムへのアクセスを一元化することを目的としています。
導入の背景
近年、モバイル端末を活用した業務の重要性が高まる中、当グループでは社員が場所を問わず安全かつ迅速に業務を行える環境づくりを進めています。
今回導入した社員向けスマートフォンでは、業務に必要なサービスをあらかじめ利用できる状態で提供し、端末管理を一元化することで、利便性と情報セキュリティの両立を図ります。
導入端末
試験導入では、一部社員を対象にXiaomi 15T Proを採用しました。
高性能な処理能力と長時間駆動バッテリーを備え、社内業務に必要な各種サービスを快適に利用できる環境を提供します。
主な搭載機能
社員向けスマートフォンには、以下の機能を標準搭載しています。
- Barium Groupオリジナル壁紙
- 業務用アプリ・ショートカットを初期設定
- *BaIDによる統合認証
- Barium Group Portalなどグループ運営サイトへのワンタップアクセス
- *高津電鉄グループ各種システム(対象社員)
- セキュリティ設定の標準適用
- *リモート管理(MDM)による端末管理
- *紛失時の遠隔ロック・データ消去への対応
社員は初期設定を行うことなく、必要な業務サービスへスムーズにアクセスできます。
*は一部社員のみ
NFCを活用した勤怠管理機能(開発予定)
現在、社員向けスマートフォンに搭載されているNFC機能を活用した勤怠管理システムの導入を検討しています。
受付などに設置された専用端末へスマートフォンをかざすことで、出勤・退勤を記録できる環境を目指しています。
さらに将来的には、
* 社員証機能
* 入退室管理
* 会議室利用認証
* 社内設備利用認証
などへの対応も視野に入れ、スマートフォン一台で業務を完結できる環境の構築を進めてまいります。
今後の展開
今回の試験導入で得られた運用結果や社員からのフィードバックを踏まえ、対象部署および対象社員を順次拡大する予定です。
また、Barium Groupでは今後もBaIDを中心としたグループ共通認証基盤や、Barium Group Portalを軸としたデジタルワークプレイスの整備を進め、社員がより安全かつ効率的に働ける環境づくりを推進してまいります。
参考画像
※掲載画像は試験導入中の社員向けスマートフォンのイメージです。画面デザインおよび搭載機能は開発状況により変更となる場合があります。



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